ANNIKA
NEWS
アニカからさっそくミラフィオリ(EP)、ミルキー・ウェイ(EP)、ピパスのCDが到着。そこでただ出すのもつまんないので、プチ・シールを封入することに決定(下のコラムを参照)。なので、今後はこれらの作品でクインス・ディストリビューション・シールが張ってあるものをチェック!あと向こうから来た情報によると、遂にミラフィオリの1st・アルバムのレコーディングが終わったとか。これで2005年前半にはリリースされること間違いなし。個人的にもスパニッシュ青春系の中で、1番ピュアでお気に入りなバンドなだけにすごくワクワク…。また詳細が決まり次第こちらでお知らせするので、お楽しみに!!それからもう1つコラゾンというアーティストもレコーディングが終わったみたいなので、こちにも要注目!とにかくいつもマイ・ペースなアニカなだけに、2005年は更なる活躍を期待したいところ。
COLUMN
このたびアニカのカタログ、ミラフィオリ(EP)、ミルキー・ウェイ(EP)、ピパスもクインスがディストリビューション。そのためにハンド・メイドで可愛いプチ・シールを作ることに…。写真だとわかりずらいかもしれないけど、一応ペーパーに切れ目を入れてシールを差し込んである。ちょっと大変だったけど、せっかくうちが旧譜を紹介するんだからこだわりたい。というわけで、それぞれの作品にオレンジかグリーンのどちらかを封入(今回のみの限定)。ぜひとも後ろにクインス・ディストリビューション・シールが張ってあるやつをよろしく!さらに今度からゼストやアーチにアニカ・コーナーも作ってもらおうと計画中。そうやっていい作品は地道にロング・セラーしていってもらいたいと思う。もちろんクインスのカタログと一緒にね。
RECOMMEND
MIRAFIORI / CHICO MINUTOS(EP)
ANNIKA 001(2002 CD)
アニカの第1弾リリースを完璧に飾ったミラフィオリの3曲入りシングル。ハッキリいってこれはインディー・ポップ・ファンにとって欠かせない作品!スペイン版アシッド・ハウス・キングスともいえる、胸キュン・ギター・サウンド。キラキラ、キラキラって安易に使われがちだけど、これこそ純粋度500%!!癖のあるスペイン語の歌詞も、ラテン/ボサ・ノヴァ感覚でとっても爽やか響かせている。それに何よりもヴォーカルがたまらなく青春しして最高!透明感が溢れるセンス抜群のアレンジもなんて魅力的!全曲素晴らしいけど、特に3曲目はマーシュ・マリゴールド的甘酸っぱい気持ちが込み上げる不滅の名曲。
MILKYWAY / IN LOVE(EP)
ANNIKA 002(2002 CD)
SOLD OUT
第2弾リリースでアニカ人気を確立させたミルキーウェイの4曲入りシングル。さすがはスペインを誇る天才プロデューサーだけあって、素晴らしい曲を連発。しかもパパパァ〜・コーラスてんこ盛りで、「買い!」って言葉が頭で何度浮かぶことか…。ソフト・ロックやギター・ポップのつぼを抑えまくったメロディーとアレンジで完全ノック・アウト!エレクトロ・サウンドの取り入れ方も絶妙のセンスでリスペクト!「今度ぜひクインスの新人アーティストもプロデュースお願い」と思わず頼みたくなるほど…。そして最終的にはビートルズからの影響も色濃く感じさせる、世界レベルの最強ポップ・バイブル。
PIPAS / GOLDEN SQUARE
ANNIKA 004(2003 CD)
SOLD OUT
ミルキーウェイが3曲プロデュースしているピパスのアルバム。元々はマティネ・レーベルだからついついアメリカのアーティストと思いきや、ロンドンの男女ユニットとのこと。なんとなく若きエヴリシング・バッド・ザ・ガールを彷彿とさせる空気…。そう、イギリスの80年代から影響がひしひしと伝わってくるところがたまらない。呟きのような女性ヴォーカルが胸に沁みる6曲目は、正にチェリー・レッドの世界!8曲目はコメット・ゲインちっくなUKギター・ポップ・サウンドで最高!インディー・ポップ全開のパパパァ〜・ソングもちりばめた、アニカらしい仕上がり。一見スカスカなように思わせおいて、実はすごく深い作品になってるからやっぱさすが。それに彼ら自身のサイトの写真を見ると、もっと音のイメージが広がるよ。
SERPENTINA / BLANCAMANANA
ANNIKA 005(2004 CD)
アニカとクインスのコラボレーション作品第1弾!それはセルペンティーナの1st・アルバムの、日本ディストリビューション。もちろんケースの後ろには専用シールを張って、可愛いプチ・ライナーも封入。さてそんなセルペンティーナはジャケット通り、心地良いお昼寝のBGMにオススメ!初期カトリーヌを彷佛させる、ドリーミーでおもちゃっぽいアコースティック。しかしこちらはスペインなだけあって、南国海辺ちっくなギターとパーカッションが魅力的。でありながらも、時々サイケデリックな世界を醸し出しているところがやっぱインディー的。ピアノやヴィブラフォンもまるでオルゴールのように響くからとっても不思議…。パコとマリアは兄妹デュオなので、ヴォーカルの息もぴったり。マーゴ・ガーヤン「ラヴ・ソングス」のカヴァーも収録した、ロマンティックなCD!オマケの風船もいかにもアニカらしい。
