Skipping Stones
アメリカのコネチカットを拠点とするインディー・ポップ・レーベル、スキッピング・ストーンズ。男女2人の主宰者のうち、1人はスーパーフォーリングスターズのメンバー。2004年からリリースを続けている中でも、シャレードの1st・アルバムが世界的にブレイク。しかし2006年には初のシューゲイザー・アーティスト、イヤー・ゼロを発表して新しい方向性を打ち出す。それ以外の活動としてはニュー・イングランドでのフェスティヴァル、『ポップフェスト!』を毎年主催。2006年はインディー・ポップ・バンドのみならず、シューゲイザー・バンドも多数参加。注目度の高いブラザー・カイトのみならず、わざわざイギリスからシークレット・シャインまで呼ぶから本物。インディー・ポップの基本を守りながらも、もう一方では進化を遂げつつあるレーベル。パンキッシュなスーパーフォーリングスターズの存在も決して見逃せない。
Skipping Stones is distributed in Japan by Quince
JOINT RELEASE
The Year Zero / Oceania, I Will Return
SKIP005 (2006 CD)
¥2,000[incl.tax]
1.Stranger / 2.Some Great Majestic / 3.Moonviewing Parties ♪ / 4.The Truth About Stars
5.Skyway Racer / 6.Lost in a World / 7.Anthem ♪ / 8.Phoenix / 9.Holland, Say Hello
10.Dreamers Under The Stars / 11.Oceania, I Will Return
カリフォルニアのロング・ビーチを拠点とする男女デュオ。4トラックの機材、TASCAM 424MK2ならではのローファイ・サウンドが魅力。まるでシューゲイザーをインディー・ポップに導いてくれるよう。しかし何よりも基本となるのは、カリフォルニアならではの風景。清々しい海や空を幻想的に描いたイマジネーション溢れる世界。4ADに対する西海岸からの返答ともいえる浮遊感溢れるギター。フォーク・テイストを醸し出しているところが新鮮!そしてまどろみ感たっぷりの女性ヴォーカルは、聴き手の心を癒してくれる。まるで美しい海や空を漂うような瞑想感覚ドリーム・ポップ(3)。マイ・ブラッディー・ヴァレンタインからの影響が色濃く表れている(7)。いずれも試聴出来るのでさっそくリッスン!クインス仕様のみプチ・ライナーとシール付き!!このイヤー・ゼロでまた新しいインディー・ギター・シーンが始まる予感…。
Male and female duo based in Long Beach, California. Lo-fi sound recorded and mixed on a Tascam 4 track (424MK2) will be charmed. Feeling that shoegazer is led to indie-pop. Something drawn by them is scenery only in California, an imagination overflows in drawing fresh sea and the sky fantastically, floatage guitar that answers from West Coast toward 4AD, and it's freshness causing a folk music taste. Female vocal of catnap feeling heals listener's mind. (3) - psychedelic sense dream pop tossed about beautiful sea and the sky. (7) - Nod to the influence of My Bloody Valentine. Listen to both songs now, and soon! Attached simple liner note and sticker for the Quince version. The presentiment of new indie-guitar-scene will be started again by this Year Zero.
*こちらもクインスの商品と同じ送料になります。
REVIEW
Celestial / Celestial
SKIP009 (2006 CD)
¥2,000[incl.tax]
ストックホルムから西へ向かった町、エーレブルーを拠点とするセレスティアル。それはアンドレアスによるインディー・ポップ〜シューゲイズ・ユニット。このデビュー・アルバムには、様々なスウェーデン・アーティストが参加。特に女性ヴォーカルのマリンは、メンバーと間違えてしまうほど…。ダグラス・ハーツやウイ・アー・ソルジャーズ・ウイ・ハヴ・ガンズ等で、熱狂的なファン層を持つマリン。そんな素晴らしいヴォーカリストだけあって、まどろみ感溢れるメロディーとサウンドを最大限に演出。決してレコーディングには、お金がかかっているとはいえないけれど…。でも逆にそれが温もりのある、インディー・サウンドを生んでいるのは間違いない。まるでスウェディッシュ・ギター・ポップと、マジー・スターの出合いといった感じの世界観。さらにジーザス・アンド・メリー・チェインやヴェルヴェット・アンダーグラウンドにも繋がっていく…。そう、それこそが今のシューゲイズ・ポップ・ファンに支持される理由なのだと思う。http://www.skippingstonesrecords.com/celestial/
