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17 July 2007

shoegazeQuince records participates in two club events with Shoegaze DJ in the summer of 2007. *Part 1* 7/31(Tue)19:00〜23:00@Shibuya Soft(http://www.soft-tokyo.com/main.html) Airiel "The Battle of Sealand" US Release Party!*Part 2* 8/18(Sat) 21:00〜All Night @Shinjuku Club Wire(http://wire.meeeplus.net/) Bluestars Night!!And, the sticker of the image on the left is presented to everyone then.

久々にNEWS復活!2007年夏、クインス・レコーズは2つのクラブ・イヴェントに轟音DJで参加。*Part 1*7/31(Tue)19:00〜23:00@Shibuya Soft(http://www.soft-tokyo.com/main.html) Airiel "The Battle of Sealand" US Release Party!(Airielのヴォーカル&ギター、ジェレミーが来日。シューゲイズ〜エレクトロニカ系DJを披露)。*Part 2*8/18(Sat) 21:00〜All Night @Shinjuku Club Wire(http://wire.meeeplus.net/) Bluestars Night!!(人気上昇中のギター・ポップ〜シューゲイズ系イヴェント)。ということで、急遽Shoegazeステッカーを作ることに決定。ちなみに左上に載せてるのが、そのデザイン。めちゃくちゃカッイイでしょ?もちろん両方のイヴェントで配る予定なので、ぜひ遊びに来てください!そしてこれを機にシューゲイズ・イヴェントを着実に盛り上げていくつもり。もし何かいい企画があればinfo@quince-records.comまで連絡を…。

9 December 2006

The Answering MachineThe Answering Machine are a Manchester based three piece band. They released a debut 7"EP titled Oklahoma recently. Influenced by their heroes The Strokes, The Radio Dept. and Sea Urchins, they plays their own blend of upbeat guitar pop, a perfect pop sense like Sea Urchins. Without putting on the uniform of the current UK Rock style, only they are suitable for an exceptional young talent that can blow in a new wind. It just was only a matter of time as expected of the music scene in Manchester for a long time even if you are in Japan ever. Honestly we really wanted to talk with them before a major label chases them up.

マンチェスターの3ピース・バンド、アンサリング・マシーン。彼らが影響されたバンドは、ストロークス、レイディオ・デプト、シー・アーチンズ等。クインス・ファンからするとストロークスの名前が挙がった時点で、さらりと流してしまいがち。が、しかし、そこにシー・アーチンズのようなポップ感覚を入れているからこそ、このバンドは新しい!そして何よりもルックスがギター・ポップ好きを大いにそそる。しかもベースが女性メンバーだからますます応援したくなる。ということで、さっそくクインスがオファーしてみたけど、どうやらメジャーに決まってそう。でもこういう新人バンドの出現で、少しでもUKシーンをポップに変えてもらいたい。そういえばラヴニンジャズも彼らに注目してるらしい。確かにスウェーデンとイギリスの中間みたいなイメージがするしね。ちなみに彼らは『オクラホマ』という7インチ・シングルを出している。www.myspace.com/theansweringmachine/で視聴出来るので、さっそくアクセス!ちなみに青春してるPVも観れるので一緒にチェック!!

18 November 2006

PASCALYou might be able to buy a PAS/CAL's new EP "Dear Sir" somewhere in Japan. They are a Detroit-based band, the most interesting pop band in the USA. Also Casimer Pascal is the band's vocalist, producer and a label owner. Five songs on this EP totally nods to Johnny Marr, Phoenix, Beach Boys and 70's rock. However, the title track discovers a part of his new style like shoegazers in 90's. PAS/CAL just now is starting something in Japan for a new album out in Spring 2007 and his future plan. We might be able to update something shortly!

60'sフレイヴァーなギター・ポップを愛する人には欠かせない、デトロイトを拠点とするパス/カル。デビュー当時からセンスが光っていたけど、シングルを出すたびに上質バンドへと成長。さらに2006年にはあまりにも素晴らしい、5曲入りシングル『ディア・サー』を発表。さっそっくwww.pascalgoespop.com/で視聴してみて欲しい!ノスタルジックでありながらも、今を感じさせてくれるサウンド。サイケなギター、オルガン、ストリングス、ヴィブラフォン、クラップ、パーカッション等のアレンジ。そして何よりも甘く切ないメロディーと、ドリーミーなコーラス・ワークが魅力的!実をというと彼らは以前からクインスとコラボレーションしたいと思ってくれていたそう。来年早々にはル・グラン・マギステリから1st・フル・アルバムを出すみたいだけど、ぜひ日本盤をリリースしたい。でも無理そうだったら次の作品でこそ、お互いの夢が実現するはずなので乞うご期待!

24 September 2006

MichellesQuince Records decided to support this debut single based on details that had talked a lot of things with them at the beginning of this year. The Michelles are a multinational band based in East London. The music is a mix of Beach Boys-ish pop with a little bit garage rock-influence and a more twisted guitar pop sound. The single will be released on Cheesedream in Berlin by the end of October.

クインス・ファン要注目のUKギター・ポップ・バンド、ミッシェルズ!遂に待望の1st・7インチ・シングル"Springtime"をリリース。ビートルズやビーチ・ボーイズに影響されたメロディーに、モッドやガレージっぽさを感じさせるギター・サウンド。しかもルックスまで最高だから、もう応援せずにはいられないでしょ。特にスウェーデン人のベーシスト君は人気あるみたい。そういう意味でもポスト・ディレイズのポジションを狙えるかも?もしくはブラーとか…。何よりもミッシェルズという名前や曲目にポップ・センスが表れてて、他のUKバンドとは一線を画している。だからこそクインスからもミニ・アルバムを出す予定だったんだけど、その後一体どうなったのでしょう?まだ完全には諦めずにいるけど…。と、いう想いを込めて今回はニュースにしてみたけど、この先展開はあるのか?いずれにしても、10月はポップアップといいUKギター・ポップがますます熱くなりそうな予感!

28 August 2006

TragadiscosThe limited edition 7" in 400 numbered copies from Spain. It is a nice record that two bands cover a each favorite song in each other and also on the b-side another two bands cover a well-known standard song. Loveninjas' cover by Acid House Kings, Acid House Kings' cover by Loveninjas, Math & Physics Club cover a Beat Happening song and Sambassadeur cover a The Bats song. This 7" called Siete is released on Spanish label Tragadiscos. Their next 7" will be All My Friends from Glasgow.

最近あちこちからオファーを受けているクインスが、また新しいレーベルのディストリビューションを開始。それは7インチを中心にリリースしている、スペインのトラガディスコス。そこからの第2弾は4アーティストによるスプリットSiete 7"。もちろんオススメはAHKとラヴ・ニンジャズが収録されてるA面!なんとお互いの曲をカヴァーし合うという斬新な企画。特にAHKのラヴ・ニンジャズのカヴァーは素晴らしい!まるで自分達の曲のように仕上げてるから、さすがは本家本元。スウェディッシュ・ポップ・ワールド全開で、久々に胸キュン!ラヴ・ニンジャズによるAHKのカヴァーもかなり頑張ってるから評価。もうこの2曲でAHKファンは買わずにはいられないはず。400枚限定なので、手に入れてない人はクインス・ショップに問い合わせてみては?向こうに在庫があれば確保出来ると思うので…。さらにこのレーベルが本領発揮されるのは第3弾!グラスゴーのソフト・ロック〜インディー・ポップ・バンド、オール・マイ・フレンズをリリースするから乞うご期待!!詳細はwww.tragadiscos.com/をチェック!

03 June 2006

The Year ZeroA futuristic shoegaze/dream pop duo, The Year Zero will be releasing the debut album on Skipping Stones which might distribute through Quince in June. They hail from California and will remind Lush, and also My Bloody Valentine a little bit.

クインス以外の作品で最近よくかけてるのが、このイヤー・ゼロの1st・アルバム。ジャケットはかなり怪しいけど、音はたまらなく魅力的!マイ・ブラッディー・ヴァレンタインやマジー・スターを想わせる、シュ−ゲイザ−・デュオ。まどろみ感たっぷりの女性ヴォ−カルなので、ドリーム・ポップといった方がハマりそう。実はこれを出すレーベルは、シャレードでお馴染みのスキッピング・スト−ンズ。だからインディー・ポップ・テイストがあって、とっても聴きやすい。というわけで、このたびクインスが6/21にジョイント・リリースすることに決定!愛情たっぷりのシールとプチ・ライナー付きで最大限にフォロー。ちゃんと解説と試聴曲をこのサイトに載せるので、乞うご期待!!早くチェックしたい人はwww.skippingstonesrecords.com/にアクセス。今後はギター・ポップよりのシュ−ゲイザ−が盛り上がりそうな予感…。そういう意味でもこのイヤー・ゼロの世界観は、しっかりと吸収しておくべき!昼間にこれを聴きながら、ネコを見てると妙に癒されるのであった。

20 May 2006

Lets Get Out Of This CountrySpearmint will be releasing three limited edition singles classified like French national flag commemorating title of new album 'Paris In A Bottle'. The first single is the "blue" vinyl which is called The Competition and is available on 29 May in Japan.

とにかく今、UKでは7インチが盛り上がってる。1番のプロモーションになるから、みんな7インチのことで頭がいっぱいといっても過言ではないほど…。そんな中、もう10年以上も7インチに愛情を注いでるやつらがいる。そう、スペアミントほど多くの7インチを出し続けてるバンドがいるだろうか?というわけで、ここで彼らのニュー・アルバムからの先行シングル"The Competition"を紹介!なん??もこれを皮切りに3枚の7インチを立続けにリリースす??そう。このアートワークを見る限り、かなりギター・ポップ・ファン心をそそる感じ。シールらしきデザインの中にある、プーマのスニーカーもバッジも正しく青春!もちろん音の方もストリングスをフィーチャーした爽やかなギター・サウンド。ヴォーカルの方も相変わらず、シャーリーならではの魅力が溢れている。www.myspace.com/spearmintuk/で聴けるから試して欲しい。3枚集めて並べてみたいのは、きっと私だけじゃないはず…。

03 May 2006

Lets Get Out Of This CountryNew Camera Obscura album "Lets Get Out Of This Country" will be available in USA & Europe on June 6th and it will be so lucky for Japanese fans that looks for the imported ones from Elefant Records on May 15th in Japan.

今日からこのニュース・コーナーでは、週1ペースで情報を載せることに…。というわけで、今後は他のページ同様にこちらもチェックよろしく!さてその第1弾となるのは、カメラ・オブスキューラの3rd・アルバム。近々エレファントからリリースされるけど、けっこう話題になりそうな予感。というのも先行シングルの"Lloyd, I'm Ready To Be Heartbroken"をwww.myspace.com/cameraobscuraband/で聴いたら良かったから。早くもUKからものすごいオーダーが来てるんだとか…。さらにUSでも爆発的な人気らしく、ちょっとびっくり!そういう海外での状況って、日本にいたらあんまりわかりにくいものだよね。いずれにしてもグラスゴー出身のギター・ポップ・バンドが活躍するのは素晴らしい。デビュー当時はベル&セバスチャン色が強かったけど、だんだんと自立しつつあるところが好感!ちなみにスペイン盤デジパックは日本に5/15入荷予定。